何気ない日常 冨永雅代のブログ

伝説のお鮨 小松弥助さん(金沢)深い感動。

こんにちは!エステティシャン 冨永 雅代です。
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日曜日、金沢の小松弥助さんでお鮨をいただいてきました。昨年も1度伺ったのですが、最近どこでお鮨をいただいても、美味しく無い原因が、昨日わかりました。

84歳の弥助さんが、目の前で握ってくれるお鮨は、言葉や、画像で表現する事がなんだかニセっぽくて、恥ずかしいです・・。
ネギトロ
金沢駅からタクシーに乗って「弥助さん」と伝えると、知らない人はいないそう・・。運転手さんは、この間ホリエモンを乗せました。と仰っていたし、お友達はルイヴィトンの社長や、坂口 憲二、伊藤英明・・著名人に何度もお店で出会ったそうです。日本中(世界中)から弥助さんのお寿司を食べにこられています。

奥様にそれを聞くと「お子様連れの方や、ご近所の方、色々な方が来られます。有名人が来られても、みんな一緒のお客様だから、同じようにする様にと主人から言われてるんですよ」と笑顔で答えて下さいました。

目の前で握って下さる、弥助さんと、一つ一つお鮨をお皿に置いて、食べ方の説明をして下さる圭祐さん。カウンターの中と外は、きっと舞台の上と客席くらい違うんだと思う、数か月後まで予約がいっぱい、毎日が緊張感。弥助さんが、どのお客様にも笑顔で、答えてらっしゃって、そのすべてを目の前でずっと観察していました。

・蒸した鯛 大根おろしポン酢で
蒸した鯛 大根おろしポン酢で
私は、魚を滅多にいただきません。お鮨だけは大丈夫、(匂いがダメなんです。)でもとても美味しかったです。
・はまぐり
はまぐり
・まぐろ漬け
まぐろ漬け
・雲丹
雲丹
・器に入った鮨(白山)
器に入った寿司
・水なす
水なす
・鯛
鯛

鯛つまみ

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・こはだ
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・いか
イカ
ここでしか味わえないお鮨です。普通のお鮨屋さんの何倍も手間暇をかけて仕込み、特別なセンスと経験を持ち合わせた弥助さんが握る。誰にも出来ないこと。それを(食べ物)言葉や画像で伝えるなんて出来るのかなぁ?行って食し、『美味しい』と感じて(まずそれ)それだけじゃない色々なメッセージが心の中に沁みついて消える事はありません。

システマチックに嫌気が指す、疲弊する事の多い、世の中ですが、お仕事に向き合う姿勢、気持ち、弥助さんにしか出来ない技。それを喜ぶお客様達を裏切らない、全うされていて、深く感動します。近いうちにまた行きたいし、スタッフも連れて行きたいし・・

是非2回は行って欲しい。私も1回目に行った時よりも、昨日の方がずっと理解したからです。

「本当に大切なことって何なの?」「それって何の意味があるの?」「人を騙して儲けてどうするの?」・・色々疲れる事も多く、毎日を過ごすのですが、弥助さんのお鮨で心洗われた週末でした。私も、できる事を一生懸命取り組みたいし、何かしらのメッセージを伝えられる人になりたいなって。

この記事を書いた人

冨永雅代
1971年3月24日生まれ AB型  美容歴25年、大阪本町のフェイシャル専門サロン エステティックトミナガ オーナーエステティシャン。一人ひとりのお肌に向き合い最適なアドバイスとケアを行う、オーダメイドスタイルを追求。お客様のお肌に触れてきた経験から培った、実践的な美容情報を発信。インターネットショップ エクレイズムにて、オリジナル化粧品を販売。エステ&マッサージ、クラシックバレエと牛肉をこよなく愛する。2児(男)の母でもある。

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