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人が言葉を発する仕組みについて、プレ認知症や、脳疲労リセットの重要性

こんにちは!エステティシャン冨永雅代です。

まず、私の身内の事です。正確には覚えていないのですが、5年ほど前に母と大喧嘩をしました。内容も忘れました。良くある事なので…
ここ最近は家事をしに(掃除と食事の用意)通う様になったのですが、気性が激しかった母が気弱になり、認知症が進行している様です。

もともと自信家で、気が合わない事が多く…大喧嘩をした時、友人にその話をしたら、「それ、認知症ちゃうん!」と言われた事を思い出しています。

その後、仲直りし、「ボケてきた気がする…」と心配性が強くなり、免許を(兄弟で)取り上げた経緯があります。一緒に住んでいないので、よく観察できていませんでしたが、送ったアミノ酸10箱、他サプリメントも何十本、飲まずにしまい込んでいました。
最近は、今後どんどん進行していくのだろうなぁ.と感じています。

義理姉が、とても優しい人で、病院に連れて行ったり、お弁当を買ったり、身近で接してくれていますが、私は糖質メインのお弁当や、買ったものを食べるほど、身体(脳)に悪いものは無く、血流(脳はもっと細かい血流)を阻害することでより、進行する、と考えていますので、少しでも足しになればと思っています。(他の理由もあります)
母から頼まれ、快く引き受けられるのは、家事がとても好きで苦にならないからです。

先日、冷蔵庫の大掃除をして、おかずを数品冷蔵庫に入れ帰ったのですが、3日後に電話をしたら食べていない、との事。なかなか多難です。

母は趣味で料理を教えていたので、材料をそろえ食事の用意に取り組める様に、などアプローチしていく予定です。

通院して点滴を受けたりしている様ですが、
どんどん進行しているので、効果不明の様ですね。

私にも優先順位があって、貴重や時間を全て捧げるのは違うと思っています。

介護問題は、1人で抱えることも大変、複数だと意見が割れるそんなもんでしょう…

さて、タイトルの内容です。
エイジング世代の女性で考える事が面倒だからと、どこかで聞いたようなフレーズだけを発する人に会うと、考える事が面倒、自分の意見について不安、どう思われるか怖いからと安全な言葉だけを選んで話す癖が付いているのだと感じます。
考えずに、適当にその場しのぎの言葉を発するのは、プレ認知症かもしれません。

脳と筋肉は、使う事をやめてはいけない、少しづつ使って機能を働かせていかないといけません。

加齢により全身の基礎体力は落ちます。でも繋いでいく事は、強靭な身体システムによって叶うはずです。

人が言葉を発する仕組みは、脳の中で大きく3つのステップが行われています。

①感じる・ひらめく(右脳・大脳皮質)
五感で刺激を受けると、「綺麗だな」「悲しいな」「美味しいな」というイメージや感情が湧きます。

②言葉に変換する(言語中枢:※ウェルニッケ野)
脳の「辞書」から、そのイメージにぴったり合う言葉や単語を選び出します。辞書に入っていなければ探す事ができます。

③声に出す(言語中枢:ブローカ野 )
選んだ言葉をどう発音するか筋肉に命令を送り、口や声帯を動かして発声します。

このプロセスが弱っている人があります。
途切れてしまわない様に、脳を休めて万全な状態にする事、そしてまた働かせる事をバランス良くやっていかないといけません。

働かせ過ぎもダメ、休養ー使うを繰り返すのです。

脳の機能低下は、強いストレスによっても起こります。①のステップがうまく働かなくなると、「自分で感じる」プロセスを飛ばして、②の過去に聞いた言葉のストックだけを引っ張り出して話すので、心が無いように感じます。疲労が多すぎて感じられなくなる現象は若い健常者でも起こります。

それともう一つ女性に多いごちゃ混ぜにして考える、言う、にも注意が必要です。

「事実」「感情」「スピリチュアル(主観や信じ込み)」を、分けずに混ぜて考えることも、脳の機能を使わない事になります。

これは「頭が悪い」という単純な理由ではなくて、脳のネットワークの特性や、会話に求める目的の違いが大きく影響していると思われます。

①脳の「左右の連携」が良すぎる
一般的に女性の脳は、右脳(感情や直感)と左脳(論理や事実)をつなぐ「脳梁(のうりょう)」という太いパイプが活発に働くそうです。

そのため、本人は論理的に話しているつもりでも、事実(左脳)に感情や直感(右脳)がリアルタイムで混ざり合い、結果として全て混ぜ合わせたトークになりやすい特性があります。

②会話の目的が「問題解決」ではなく「共感」
頭を使わずにごちゃ混ぜで喋る人にとって、
会話は「正しい事実を伝える場」ではなく、「その場の雰囲気や、自分の気持ちを共有してスッキリする場」です。

「事実がどうか、問題解決」よりも「自分がどう感じたかを喋る方が、共感を生みやすく、
脳が省エネモードのまま感情に任せて喋り続けています。
上記は「頭を使わずに喋っている人」の特徴です。

客観的な事実を確認したり、論理的に考えたりする前頭葉を完全に休ませたまま、
湧き出る感情と過去のフレーズだけで喋っているため、周りからは「支離滅裂で、ボケてんの?」と思われがちです。

こうした脳のサボり癖を何年も続けていると、いざ高齢になったときに前頭葉が急激に衰え、認知症のリスクを高める原因になってしまいます。

また、仕事で脳を使い続けている方も、いずれ仕事を辞めた時に、急激に使わなくなった脳の機能がSTOPしてしまう事があります。

いつも使っていない人、ハードに使っている人にも加齢によるリスクはついて回ります。

私がご紹介している栄養は、脳血流に、神経伝達物質になる、基礎栄養ーアミノ酸です。
特に、一つの事に引きずられ無い、気持ちを切り替える事が大事だと思っていて、アミノ酸はそれらにとても優秀です。
思い込み過ぎる事も暗示にかかってしまい、良くありません。気持ちの新陳代謝は重要です。

アミノコンプリート

そしてセラピーによって脳疲労を定期的にリセットする事がいかに有効かを身をもって感じていて、仕事として、セラピーを受ける側として、その効果を実感しています。

日々の忙しさで疲労が蓄積し、「今の自分の脳や心の状態がよく分からない…」という方は、ぜひ一度サロントリートメントで脳を休ませにいらしてください。

メニューはこちらから。TOMINAGA化粧品をご利用のエクレイズム会員様は、スキンケアリフトの特別価格がございます。

toiawase

この記事を書いた人

冨永雅代
1971年3月24日生まれ AB型  美容歴25年、大阪本町のフェイシャル専門サロン エステティックトミナガ オーナーエステティシャン。一人ひとりのお肌に向き合い最適なアドバイスとケアを行う、オーダメイドスタイルを追求。お客様のお肌に触れてきた経験から培った、実践的な美容情報を発信。インターネットショップ エクレイズムにて、オリジナル化粧品を販売。エステ&マッサージ、クラシックバレエと牛肉をこよなく愛する。2児(男)の母でもある。

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