新着情報

副腎皮質疲労症候群について

こんにちは!エステティシャン冨永雅代です。

昨日資料を整理していて出てきた「副腎皮質疲労症候群」について、現代において、皆さまに通じる身体トラブルに関わる内容だったので、シェアしたいと思います。

副腎皮質 (ホルモン)って、なんか聞いたことがあるけれど大きな臓器でも無く…でも重要なイメージがあるとご存じいただいていると思います。

腎臓の隣にあるから、副腎 主な働きはホルモンの生産と分泌です。多種のステロイドホルモンが分泌され、・コルチゾール 日常生活で受けるストレスや、血糖、免疫機能をコントロールする作用 ・アルドステロン 塩分と水分のバランスをコントロール  ・アンドロジェン ホルモンの母 女性ホルモン 男性ホルモンに変化します。

体の中でこれだけ多くのホルモンを作り、多岐にわたる臓器は少ない。また繊細で高いストレスや、負担がかかることによって、身体に現れる不調が多くあります。血液・尿検査などは至って正常なのに、原因不明の症状の背景の多くに副腎の働きの低下が関わっている場合が多くあるようです。

・朝、起きる気力が無く(起きるのが辛い)睡眠を6時間以上とっても眠い、いつまでも寝ていたい。

・とにかく疲れる 

・何かを考えることが億劫。

・行動するのにとても時間がかかる。

・何をしても楽しくない。 

・喜怒哀楽が激しくなった。

・小さな事でイライラしたり、ちょっとしたことでパニックになったり、自分がおかしい。

・人と会うのがとにかく億劫

一般的に 鬱かな?と思われるよう症状が副腎疲労による症状で、魔法の薬は無く、生活習慣やライフスタイルが重要な鍵を握ります。

食べ物、飲み物、考え方、エネルギーをどのように使い、セーブし、作り出すか、ご自身の体に合わせて調整し、取り組んでいかないといけません。

ストレスの原因がお仕事にあって、あとしばらくの期間限定であれば身体は耐えられるかもしれませんが、副腎を休ませてあげないと回復はしないでしょう。

栄養は基礎栄養タンパク質と、ビタミンC、ビタミンBや、カルマグ…など身体のスタミナをつけ、バランスを整えるものが、その方に合わせて必要になります。

40代〜多忙な方、ストレスが多い方が原因不明の不調をお感じになる事は良くお聞きします。

体調が良くなってから、「副腎疲労やったかも、、」と

激しいストレスがあった後から、数ヶ月〜1年近く長期に渡って副腎疲労の症状を感じる方もあります。

原因が不明な事が一番不安になりますよね…大きな病気を疑って検査をし続けても不明。といった事も…

検査は、その辺の病院で簡単には調べられないようです。(血液・唾液検査で副腎機能を評価)こんなトラブルもあるんだという事をご存知ない方は知ってもらえたらと書きました。

アレルギーや炎症、脳のエネルギー不足によるうつ状態、関節炎など、を感じる方も。強いストレスを受け続けることで、副腎が疲労して機能低下を起こして、身体のバランスが崩れる。。

副腎ホルモンが多くのストレスに対応できなくなり、身体が言うことを聞かなくなる、身体が休養を欲しているのに、鬱と、決められて抗精神薬を飲んでも治るわけが無いのですが、誤った診断と治療を受けている方はあるでしょう。

また、精神的なストレスを強く感じるときは、そこにお酒やタバコ、ジャンクフードがセットになり余計にダメージを与え続ける方も…

有名な病気ばかりでは無く、無名の知られていない病気もあるのです。知った病名を付けたくなりますが、その必要は無く、お身体の声、ご自身のライフスタイルを見つめ直すきっかけにしてもらえたら、と思います。

一生懸命に耐えて、戦ったけれども休戦しなければいけない時、体の悲鳴を聞いて対処できる環境を作っていただけたら幸いです。

気になる方はより、詳しくお調べくださいね。

冨永 雅代の正しい姿勢のための、体幹とストレッチ

おためしセット

前向きエイジングケアセット

月替わり定期コース8月

Vロールキャンペーン

リゼシャンプー

この記事を書いた人

冨永雅代
1971年3月24日生まれ AB型  美容歴25年、大阪本町のフェイシャル専門サロン エステティックトミナガ オーナーエステティシャン。一人ひとりのお肌に向き合い最適なアドバイスとケアを行う、オーダメイドスタイルを追求。お客様のお肌に触れてきた経験から培った、実践的な美容情報を発信。インターネットショップ エクレイズムにて、オリジナル化粧品を販売。エステ&マッサージ、クラシックバレエと牛肉をこよなく愛する。2児(男)の母でもある。

詳しいプロフィールはこちら

-新着情報