何気ない日常 冨永雅代のブログ

美容外科手術 お顔の不自然さはぬぐえない・・でも豊胸だけは・・

こんにちは!エステティシャン 冨永 雅代です。
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昨日は、先日亡くなられた 故中山先生を 偲ぶ会に参加していました。

美容外科医のドクターなので、いらしている女性の殆どが、オペをした人たちで(私はしていません・・)目の二重、お顔のリフトアップ、鼻の整形・・バストの下垂を食い止める為に、大きくせず、乳輪を小さくするオペをなさった話とか・・色々な方法があるんだなぁ・・と。整形話が飛び交う、楽しいひとときでした。

中山先生は独立前の白壁美容外科でも、とても繊細でオペの上手な先生でした。 目の二重にしても、0.0何ミリが、どれだけお顔の印象を左右するか、器用できちんとオペができる先生でないと、クレームの原因になります。 先生は相談にみえた患者さんに「あなたの顔は鼻の整形してもきれいにはなりません、やめときなさい」とか平気でいう方でした。豊胸の手術がとても上手で 豊胸の天才マンマの中山と呼ばれ、数多くの女性患者を魅了したそうです。

女性のお顔は、事故など、どうしてもオペが必要な場合や例外を除いてやっぱり肌だなって私は思っています。あと、歯。肌が綺麗で、歯並びが整っていると、後はメイクで何とでもなるんじゃ無いでしょうか・・。 逆に目鼻立ちが整っていても肌が荒れていると、その印象しか残らないものです。

でも胸はやっぱり、整形には勝てません。 形の良い、お椀の様なバストは天然では難しいですね。

ただ、ものすごいモノが入るので、定着させる為のマッサージの痛さや、入れ替えや抜去、術後の管理が相当大変で、芸能人やよっぽどの事情がある人しかトライできない事だと思います。簡単な感じで美容外科のHPには書いていますが、十分に話を聞くと思い違いに気付きます。

美容外科って、通常とても怖い印象だと思うのですが、身近に心安いドクターがいて、きちんと説明を聞くと、恐怖心が取り除かれて「いつか何かやってみたいな・・」って思う様になるものです。まぁ、先生亡き後、今は無くなりましたが。でもいつか何かトライしてみたいなって、思う気持ちもあります。



昨日看護師さんが「冨永さんにあげる」ってシリコンバッグを・・両胸分もらってきました・・「どうするんですか(笑)?」って聞いたらもう「もうオペは出来ないけれど、ブラジャーの中に入れて使ってね・・・・」って。10万円以上するものだそうです。先生の形見に、使おうか、とっておこうか、とにかく大事にしましょう(^^♪

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ずっしりまぁまぁ重いです。これをバストに入れるってやっぱりコワいなって、初めて手にして思いました。

美容って楽しいです、今は色々な選択肢があって、何をやろうか考えるとワクワクしてきます。上級者様から、エステが初めての方まで幅広くアドバイスできる様にしています。

ですが、お肌を白く、明るくきれいにする事が優先順位のNO.1です。お気軽にお問い合せください。

この記事を書いた人

冨永雅代
1971年3月24日生まれ AB型  美容歴25年、大阪本町のフェイシャル専門サロン エステティックトミナガ オーナーエステティシャン。一人ひとりのお肌に向き合い最適なアドバイスとケアを行う、オーダメイドスタイルを追求。お客様のお肌に触れてきた経験から培った、実践的な美容情報を発信。インターネットショップ エクレイズムにて、オリジナル化粧品を販売。エステ&マッサージ、クラシックバレエと牛肉をこよなく愛する。2児(男)の母でもある。

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