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イライラ キレる、不安、身体が痛い、その体調不良は糖質が原因では!?

炭水化物(糖質)を食べる事で、眠くなる経験をした事、ありますよね?

特に精白した糖は、血糖値が急激に上がり、そしてインスリンの分泌で下がります。その際に眠気がきます。脳にエネルギーが回らなくなりそうなるのですが、さらに血糖値が下がる事で、イライラや、不安、さまざまな精神症状が引き起こされる…それが低血糖症です。血糖値を一定に保つ機能が、身体には備わっていますが、加齢やストレスで弱ります。

なのに食べ続ける事で、血糖値が上がった後に下がり過ぎて、精神症状を感じている方がとても多く、それを更年期や、鬱と繋げている方もあります。

私も、低血糖症なのに、忘れていて気軽にパンやお菓子をバクバク食べていました。

それを完全にSTOPしたことで、毎日爽快になり、逆に食べた翌日の憂鬱感の差がつかめました。

周りの方にもリサーチしてみると、私もそうかも、、と低血糖症の不快症状を我慢して日々過ごしていらっしゃる方がとても多くありました。

目が浮腫んで腫れていたり・・メタボもそうです。

地域によって生活環境は違うかもしれませんが、大阪市内は酷いですね・・。コンビニと薬局だらけで、歯向かう事が難しいです。

また、ストレス社会、食生活の乱れで、多くの方が陥りやすい低血糖症って何なのか。を知って欲しくて書いていきます。

低血糖症 エイジング世代の重大テーマ 糖質とのかかわり方。

糖質(炭水化物やお菓子など)を召し上がる事で血糖値が上昇~下降・・変動し、その調整能力が加齢や、ストレスで低下する事で、身体や脳がダメージを受け、様々な精神症状や、疲労感、集中力の低下、物忘れなどの症状が引き起こされる事・・。冷え症や、凝り症など、多くの○○症がありますが、精神症状と良く似たもの起きるのが低血糖症です。

同年代の女性に会うと話題は健康テーマが増えました。健康の為にする事・・グルテンフリー、ヴィーガン、酵素の飲用、発酵食品、それからヨガに筋トレ、目立つものはとりあえずやってみたけどどれも続かなかったり、怪我したり、アレルギーが出たり、理解を深められなかったりの方が多いように思います。健康と相反するお菓子を、コーヒーやお茶と一緒に毎日召し上がっている方も多いです。そして身体の節々は痛いし、草臥れて「あ~歳やから、更年期やもん仕方ないわ」と投げやりになっておられませんか?

使い続けるものは身体でも何でも故障は付き物で、メンテナンスが必要です。ですが、電化製品や身体も無意味な修理は結果にはつながりません。健康の為に良い事は多くあり、探せば何でもある時代です!テーマやギャラリーが多すぎて本来の目的に到達できない事が増えています。

体力は、生きていれば必ず低下していきます。

色々な事を取り入れ強化しても、血流・ホルモンと密接に関わり、身体にダメージを及ぼす糖質とのかかわり方を見直さないと多くの無駄遣いが生じます。エイジング世代、時代背景を踏まえ、今!最も意識しないといけないのは糖質では無いでしょうか。

健やかで、楽しんで人生をおくるために、大切なものはいくつか挙げられますが、1番は健康でしょう。また健康的な素肌、筋肉、若々しさにも糖質制限は必要です。血液中の余分な糖と体内のタンパク質がくっつくと、肌老化をスピードアップさせる悪玉物質が増える 糖化現象が体内で起きるのです。

食事の摂り方。

食事をいただく順番は、ブドウ糖の吸収を緩やかにする、食物繊維(野菜、きのこ、海藻)消化に時間がかかるタンパク質を、ご飯や(炭水化物)の前に摂るようにすると、血糖値の急上昇が防げそうです。血糖値の上昇がゆるやかな低GI食品もおすすめです。GI値の高い食品(精白米・パン・お菓子)で血糖値が上がるとインシュリンホルモンの働きで、脂肪細胞が膨れ上がり太ります。血糖値の高低を無くすことで、痩せるホルモングルカゴンが分泌され脂肪燃焼を促進する働きがあります。GI値の低い食品の摂取は痩せやすい体質作りにもつながります。(体感として、お腹は減っこんで、全身が痩せた感が出ます。)3食主食にパンやご飯、3時のお茶にまたおやつ。。それはエイジング世代には負担です。お腹をぽっこり突き出して歩いている方とすれ違うと、そうなんだろうなぁ・・と思います。私は普段、お米は一切いただきません。外食で、コース料理に付いている時だけ、ケーキなどを頂くようにしています。そんな感じで、特に甘いもの、スウィーツの習慣は絶った方が良いのでは・・と思います。

血糖値は上昇した後、下降します。その時に生じる症状の図です↓

低血糖の症状がある方に、必要な栄養素

低血糖症の症状はエネルギー不足で起きる場合も多く、日光がまぶしい、甘いものを欲する、胃腸が弱い、口臭、異常な疲労感、目の疲れ、かすみなどを感じる方があります。

エネルギー不足由来で、新陳代謝ビタミンとも言われるB群不足が関係しています。タンパク質、糖質&神経&皮膚の代謝に身体はビタミンB群を必要としています。

ビタミンB群は神経の代謝、皮膚はもちろん、全ての古いものを捨て新しい細胞に生まれ変わる細胞内で、ミトコンドリアがエネルギー産生を行うために必須の栄養だからです。

ビタミンB群が補酵素になり、身体のエネルギー源として利用できるような仕組みが細胞内で合成されていますが、糖質の過剰摂取で浪費されてしまうと、皮膚や神経の代謝にまで手が回らなくなります。補わないといけないのに、足りないまま浪費されると、よりエネルギーが不足し、低血糖症の症状を重くする悪循環が生まれてしまいます。

アミノ酸(タンパク質の摂取)も身体の基礎栄養として低血糖症状が出る方には、必要です。

表面だけで考えずに原因を探って、精査してほしい。

更年期やから、歳やから・・と言っても、状況が変わる事は無く、思い込むことでより状況は悪化するでしょう。更年期というのは総称で、紐解いてみると原因になる何らかのストレスに突き当たります。もちろん、体力は低下していくのですから、ご自身の体質に合ったケア&メンテナンスが必要になります。

少しずつ、様子を見ながら!体得して欲しいです。介護や、子育て、仕事の重圧。日々困難な事が増え、それどころでは無い日もあるかもしれません。ですが、体調が悪い時、忙しい時ほど、生活は乱れ、悪い循環が起きていませんか?まず、更年期だと思う症状について、クローズアップし原因を探ってみましょう。

体調が優れないと、気軽な楽しみ甘いものとの出会いを求める傾向は強いですが、1度リセットし、糖質を3日間制限した後の体調とそして、またパンやご飯を召し上がった日の調子と比べてみてください。簡単にやっていただけると思います。原因が分かれば、対処もし易くなりますし、そこからご自身が選択なさると、とても楽になれます。

低血糖になった時の症状は、皆さん感じた事があるでしょう?

手足が冷える、疲れやすい、集中力が無い、イライラや不安が続く、気持ちが塞ぐ、物忘れが酷い、異常な疲労感、ふらつき、胃腸のトラブル。。これを更年期の精神的な症状として片づけている方が多いように思います。

身の回りに氾濫する過剰な糖質や、刺激物、タンパク質、ビタミン、ミネラルが失われた加工食品、多様な価値観の中でのストレス、健康を損なう原因は尽きないどころか、増大しています。

こういった原因の蓄積は、血糖コントロールを不安定にし、より身体・精神症状を引き起こします。血糖が下がり、上昇する際のホルモンは、ダイレクトに感情面に影響します。低血糖症は生活習慣の見直しで改善する事ができます。心の病や、更年期を疑う前に、ご自身の血糖値が大幅にぶれ不安定になっていないか、見て欲しいと思います。

あとがき

2016年に糖質について、お伝えしてから、知らず知らずに私も糖質にまみれた日々を送っていました。その頃は糖負荷検査は、長時間ベッドで横になりクリニックで行う方法になり、血糖値を自分で計測する機器はamazonなどでは無かったと思うのですが、ニーズがあるからか今は販売されています。

そらそうでしょう・・街を見渡すと、身体の栄養を摂取する食事という本来の目的から反れ、食べる事は、栄養はおろか、活性酸素のかたまり・・またビジュアル重視になってきていますね。パッケージにも大きな費用配分があると思います。どれだけゴミを出せば気が済むのでしょうか。

自然界に存在する食材には、人件費がつきもので、生産者、輸送費、サービスに関わる諸々・・コスト重視の外食では、健康についてまで気が回らなくなっています。また消費者も見た目や、値段が高いか安いかの基準でしか判断しないため、それに則って売れるものを企業は作るようになるでしょう。

だから、健康の為に食べようとすると、かなり気を付けないといけません。添加物や、糖質、炭水化物がメインの食べ物を日ごろから召し上がっていると、スタミナのある若いうちは気づき難いですが、まず見た目にお腹がぽっこりメタボになりますし、内側では、血管壁にストレスを与える活性酸素の発生が問題です。

また、血糖値が上がった後に、乱高下する事で感じる、イライラ、不安、思考が定まらない、疲れやすい、物忘れが酷い・・他、精神面に異常をきたしたような症状が表れます。。血糖スパイクは特に脳の自律神経・中枢神経反応と直結しているそうです。

血糖値を上げるホルモンは、高血糖がインスリン一つに対して、低血糖では何種類もあるので、生命の危険とまではいかないからか、お薬もありません。また低血糖症の方が、精神の自覚症状が表れやすいです。日々の不調が続けば、支障をきたします。日々積み重なる事で、活性酸素の問題、血管ダメージに繋がります。ジワジワ害を及ぼす、お酒やタバコ、ドラッグ同様に糖質の過剰摂取は病気の元になります。

体調不良の原因を、更年期に結び付けたりする前に、簡単にできること・・糖質とのかかわりあい方をしっかり見つめ直しませんか?ホルモンの分泌はエイジングとともに低下するでしょうし、身体能力は20代の様に行くわけがありません。不調の原因と、生活習慣は密接です。

身近でも糖質を摂りすぎ、血糖値を調整する十分な体力が備わっていないから起きる不調に気付いてらっしゃらない方がとても多いので、私もそうですが、書きました。

インターネット検索 低血糖症 で、より掘り下げて、ご自身の体調と照らし合わせてみていただけましたら幸いです。

病名が付くと、もう手当てがし辛いくらい、身体の中は問題だらけになっています。あ~何から手を付けたら良いか分からなくなってしまっている方は、整理が必要ですが・・低血糖症は、糖質を省くことで、体調不良が劇的に変わる事があります。身近な人たちのリサーチで気づきましたが、やってみる価値大です。

たいていの方は病院でドクターストップになってから見直したりしますが、何かが壊れてからではもうハチャメチャになっていて真の健康は手に入りません。

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この記事を書いた人

冨永雅代
1971年3月24日生まれ AB型  美容歴25年、大阪本町のフェイシャル専門サロン エステティックトミナガ オーナーエステティシャン。一人ひとりのお肌に向き合い最適なアドバイスとケアを行う、オーダメイドスタイルを追求。お客様のお肌に触れてきた経験から培った、実践的な美容情報を発信。インターネットショップ エクレイズムにて、オリジナル化粧品を販売。エステ&マッサージ、クラシックバレエと牛肉をこよなく愛する。2児(男)の母でもある。

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