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女性ホルモンがもたらす体の変化、幸せホルモンの分泌について

こんにちは!エステティシャン冨永雅代です。

今日は、女性の身体に深く関わる女性ホルモンについて、書いていきます。女性ホルモンは無くてはならない、女性の身体にとって様々に作用しているものですが、20代〜の成熟期から30歳くらいを境目にリズムが変わっていきます。

その時々で身体も気持ちも変化するものですが、特に閉経をきっかけに、毛髪や皮膚のコラーゲンの維持や、(肌荒れしやすくなり、かゆみも生じやすい神経の保護修復(イライラ、不眠…憂鬱)、抗酸化、血流、骨量にいたるまで劣化が生じ、おまけに脂質の代謝が衰え皮下脂肪が増える、血中エストロゲン濃度の低下に伴う、身体で感じる反応が如実です。

それらをひっくるめて更年期だから仕方ないと思える許容範囲であればOKですが、我慢のし過ぎで様々な疲労がリカバリーできずに病気になると危険だと思うんですね…身体も壊れない様に日々見つめてケアしないと、急に言うことを聞いてはくれません。

世の中に存在するもので、経年劣化しないものは無いでしょう。ですが、手放すと後戻りできなくなり、いつも健康状態に不安が付き纏ってしまいます。見つめ続けると身体の声が聞こえる様になり、落ち着いて対処できるスキルがついてきます。

今、私の周りでも介護をしている方が多く有りますが、その経験で自分は人に迷惑をかけたくない、と思ってらっしゃる方も多くあると思います。

心配のある、疲労を感じやすい身体の第一の栄養は、私はアミノ酸だと思っています。私だけでなく、タンパク質であり、その最小単位のアミノ酸が、いのちのもと、と伝えてらっしゃる方は多く世界基準の基礎事実かなと思っています。幸せホルモンのセロトニンの材料も、身体の酵素もホルモンもアミノ酸を材料に自分用に作り替えられるようになっているそうです。

アミノ酸は吸収が速く無駄にならない栄養です。

タンパク質をしっかり摂取して健康であれば、アミノ酸をサプリメントで摂る必要はありませんが、殆どの方はそれが叶っていないからこそ、不調や疲労が抜けないのです。

それから、ホルモンの活性化にはビタミンEと、ビタミンC、大豆の成分に含まれるイソフラボン類が女性ホルモンに似た作用を持つことが知られています。

オリーブ油や良質の植物油をお料理にたっぷり使ってください。今の時期であれば、茄子はものすごく油を吸いますよね。

運動は自律神経を活性させますので、活動を減少させないためにも毎日身体を動かしている人は自律神経が正常に機能してバランスを調整しやすいと言われています。

でも、疲労があると、運動なんてままなりません。

良い睡眠をとること、ストレス解消、自分自身の心と体を快適に保つ知恵と工夫が日々必要になりますが、心と身体の健康と平穏を保つ為に、アミノ酸を補うことはとても重要かなと私は思いますし、そうしています。

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この記事を書いた人

冨永雅代
1971年3月24日生まれ AB型  美容歴25年、大阪本町のフェイシャル専門サロン エステティックトミナガ オーナーエステティシャン。一人ひとりのお肌に向き合い最適なアドバイスとケアを行う、オーダメイドスタイルを追求。お客様のお肌に触れてきた経験から培った、実践的な美容情報を発信。インターネットショップ エクレイズムにて、オリジナル化粧品を販売。エステ&マッサージ、クラシックバレエと牛肉をこよなく愛する。2児(男)の母でもある。

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